原産地:北海道
度数:45%
容量:700ml
※本商品を含む2本での混載が出来ない商品です。本商品1本、または本商品を含む3本以上でのご注文をお願いします。
北海道初となるクラフトジン。スムースでバランスの良さはヨーロッパスタイルながら、昆布や椎茸といった日本固有のだしに使われる素材を使うことで日本らしさを表現している。商品名の9148はジョージ・オーウェルのディストピア小説「1984」へのオマージュ。規制された世界で作られるひどいジンに対して、自由な世界で自由な発想の元美味しいジンを作るというイメージをもとにしたアナグラムとなっている。
ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、シナモン、★日高昆布、レモンピール、ブルーベリー、★切干大根、ラベンダー、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、★干し椎茸、ピンクペッパー(★は北海道産原料)
[9148]とは、ジョージ・オーウェルの小説[1984] の[Nineteen eighty-four]を[19]の逆[91]、[84]を[48]と逆にしたネーミングです。[1984]は、1948年にディストピア小説(ユートピアの逆の暗い社会)で自由のない管理社会を描いた小説です。その中で、歴史を改ざんする役所で働く主人公のウインストン・スミスが、とても薬臭く吐き気を催すような香りのビクトリージンというジンを飲むシーンがあります。小説の中で、まずいジンが不自由な管理社会のアイコンとして描かれております。主人公はビクトリージンを飲みながら、ビッグブラザーにより統治される以前の自由な時代のおいしいジンを懐かしむシーンがあります。
我々北海道自由ウヰスキー株式会社では、自由な世界、自由な発想、自由な価値観をこの[9148][Ninety-one Fourty-eight]という商品名に込めました。世界が自由で、多くの人たちが幸せに酒を酌み交わせる未来に思いをはせながら[9148]を楽しんでいただければ光栄です。
9148のラベルには、4桁の数字が2箇所刻印されています。これは、左は蒸留日を右はレシピ番号を表しております。クラフトジンならではの季節による香りの違いや小ロット生産によるレシピの違いなどのバリエーションを楽しんでいただければ幸いです。
#0100をよりジンらしい味わいとなるように開発しました。ジュニパーを強めレシピの割合を整えることでパンチの強い辛口の味わいになっています。もちろん9148の「うまみ」要素である日高昆布、干し椎茸、切干大根もバランスよく香りと「あまみ」を感じさせてくれます。
最初にジュニパー、ラベンダーがさわやかな香りを、その後、ブルーベリーのフルーツの甘い香りと日高昆布、干し椎茸、切干大根のうまみによる甘い香りが来ます。ジンらしい爽やかさと「あまみ」がバランスよく味わえます。
カクテルにしても他の素材に味わいが負けないようにボタニカルを強調したジンとなっています。
おすすめの料理:肉料理 揚げ物 中華料理 など
おすすめの飲み方:ジントニック、マティーニなどのカクテル、単独ではキンキンに冷やして
ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、シナモン、★日高昆布、レモンピール、ブルーベリー、★切干大根、ラベンダー、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、★干し椎茸、ピンクペッパー
★は北海道産原料

